
やっぱり奥行きがもう少し欲しかった - 同じメーカーの「スライドブックシェルフ CSCS-9090」を購入しました。文庫本や新書サイズの本を入れるのには丁度良いのですが、青年誌のコミック本は後ろの棚に入れると背表紙が前のスライド棚と擦れます。そこで製品名を見てこの商品を購入しました。こちらは青年誌のコミック本も後ろの棚に入ります。しかし少年誌のコミック本のワイド版はギリギリです。背板のつなぎ目が出っ張っており、そこに入れると確実に背表紙が擦れます。そこ以外でも入れ方の微妙な違いで擦れたり擦れなかったりします。使い勝手が悪いので、結局私は後ろの棚に入れるのを諦めました。本を入れてみて気づいたのですが、「スライドブックシェルフ」と比べるとスライド棚の内寸の高さがちっとだけ高いのです。「スライドブックシェルフ」だと可動棚に単行本(高さ21cm)を入れると、単行本×1 + ハードカバー(高さ19.5cm)×1 + 文庫本×2という構成しかできません。しかしこの商品の場合は、単行本×2 + 文庫本×2という構成がとれます(幅が15cmある単行本は後ろの棚に入りません)。私の結論は、●文庫本と新書サイズ専用で良いと割り切るのなら、コストパフォーマンスで「スライドブックシェルフ」●青年誌コミック本や単行本も入れたいなら、使い勝手でこの「スライドコミックシェルフ」感想は、●僅かな内寸の差が意外に使い勝手に影響する●後ろの棚の奥行きがもう少し欲しかったです。